2011年11月21日

香港で軽食

ヴィクトリアピークに行った時は、
景色を楽しんだり
あちこちうろついてるうちに
昼になったので
山頂の売店が色々入ってる建物の中にあった
ワンタン麺の有名な店の支店でご飯。

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メニュー。
感じなのでなんとなくわかるような。。。

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エビワンタン麺(330円)。
さすが観光地価格、
同じ店でも本店のある下町で食べるより
100円くらい高かったです。

入れ物の大きさは
みそ汁用のお椀を一回りほど
大きくしたくらいなので
そんなに量は多くないです。

でもプリプリのエビがそのまま入った
ワンタンは5個位入ってます。
おいしい〜!

香港でワンタン麺食べるたびに
思うんだけど、
なんで日本のワンタンて
中身は肉なんだろ。。。

エビと魚のすり身の香港風の方が
あっさり味でおいしいのにな〜。

夜ご飯、確かこれは二日目。

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ホテルと直結しているショッピングモール、
ランガムプレイスの
フードコート内にある
これまたワンタン麺がおいしくて
名の知れたお店「池記(チーケイ)」から
ワンタン麺ではなく
あえてご飯ものをテイクアウト(笑)

ホテルの部屋に帰ってきてから食べました〜。

ゆでたチキンがご飯に乗った、
チキンライスの野菜添え(506円)。

野菜っつってもシイタケなんですが(笑)。
でもこれすんごい美味しかったです。
おすすめ。

ネギ油が一緒についてきてて、
それをかけて食べるとまたおいしい。

香港、昔はこんなになかったんですが
ファミレスやチェーン店では
ハイナンチキンライス
(シンガポール風鳥の炊き込みご飯)
を扱っていて、池記の
これもその流れっぽい感じがする。。。

あと、数年前にみかけなかったけど
今じゃ香港でメジャーなものといえばこれも!

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パイナップルパンのバター入り、
菠羅油(ポーラーヤウ)。

パイナップルパンというのは、
日本のメロンパンみたいなもんで
見た目がパイナップルに似てるからで
中身にパイナップルを
使っているわけではありません^^

メロンパンみたいに
パンの上の方が・・・ていうか、
全体的に優しい甘さで
(メロンパンの甘さともまた違う)
そこにバターの塩気が
めっちゃ合います!!
なぜ日本にないのか・・・・。

メロンパンよりこっちの
パイナップルパンの方が絶対おいしい。

で、このパイナップルパンと
一緒に頼んだのは
これも香港オリジナルの飲み物、
コーヒーとミルクティーを
足して2で割った鴛鴦茶(インヨンティー)。

2種類のドリンクが「おしどりのように」
仲良く一緒になった飲み物だから
おしどりの漢字をあててあるらしいです。

これも好きだわー。
コーヒーの苦みとミルクティーの
優しい甘さが一緒になってます。

で、これティーカップに
スプーンついてきたんですが
砂糖がどこにもなくて。

このまま飲んでも甘いから
いっか〜と気にしてなかったんですが、
飲み干す頃に気付く。

カップの底に砂糖が
ジャリジャリにたまってるのを(笑)!

だからスプーンだけ・・・・。
砂糖は最初から入れてるから
混ぜろよ、ってことだったのでした。

朝食にこのインヨンティーと
パイナップルパン(バター入り)で
合計230円です。
安すぎ!そして美味しすぎ!!

これすごい気に入って、
時間があればまた食べたかったなあ〜。

ちなみに私が食べたのは
シルバーコードというショッピングモール
(ハーバーシティ向かい)
の2階?だったかな、
トーストボックスというカフェです。

パイナップルパンも名店が
あるようなのでそれも気になります。

posted by クロ at 23:37| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンダリンオリエンタルホテルのオブジェ

カフェに併設のケーキショップに
何点か飾ってある、
砂糖やチョコで(?)できた
5、60センチ四方の大きなオブジェ。

写真OKだったので撮ってきました^^

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私このバナナが一番好き(笑)!
皮のめくれ方といい、ほんとにおいしそうな
いいバナナでしたw

パイナップルの横の
ハイビスカスみたいな花も
お菓子でできてたような・・・・。

これ、展示内容入れ替えたりするのかな?
他にどんなのを作ってるのか
気になります^^
posted by クロ at 23:05| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテルでアフタヌーンティー

今回は一人旅ながら、
ホテルでのアフタヌーンティーも敢行(笑)!

事前に色々調べていて、
マンダリンオリエンタルホテルの
アフタヌーンティーが気になったので
そこにしました。

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クラシックスタイルアフタヌーンティーセット
一人分約2400円(サービス代込み)。

二人分のセットももちろんできます^^

あと、これは「クラシックスタイル」だけど
他にも「マンダリンスタイル」という
別のアフタヌーンティーセットもあり、
そちらの方が品数やボリュームがあって
若干お高め。(金額は忘れた・笑)

2、3人で行くならマンダリンスタイルと
クラシックスタイルを一つずつ頼んで
シェアして食べるのも楽しそうです。

やっぱり香港てね、飲茶もそうだけど
アフタヌーンティーとか行きたいってなると
一人旅は品数食べられないから
その点が辛いんですよね〜
食べるのが好きな私みたいな人は(笑)

で、マンダリンオリエンタルホテルの
アフタヌーンティーのポイントは
スコーンについてくるローズペダルジャムです。

バラの花びらのジャムで
ここのケーキショップでしか買えない。
程よい甘さで美味しかった!!
クロテッドクリームと一緒に
スコーンにたっぷり塗って食べるととても幸せ!

スコーンも、冷めないように
サンドウィッチやケーキとは別に
ナプキンに包まれて出てきます。
(写真では向かって右側に写ってます)

チョコレートケーキも美味しいらしいので
今度はそれも食べてみたいです^^

マンダリンオリエンタル、
カフェの隣がケーキショップになっていて
そこにはお菓子で作ったオブジェも
展示してあります。

長くなったので分割して
次の記事でその写真をば。
posted by クロ at 22:57| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プチ飲茶〜

香港といえば飲茶!
食べようと思ってたんですが
なかなか時間がとれず
ちゃんとした飲茶楼には行かなかった。。。

かわりにチェーン店的なところで食べました^^

三日目の朝昼ごはんを兼ねて11時近くに
入った店はチムシャーツイの
「興發焼味餐廰」。
チェーン店なんでチム以外にもたくさんある。

餃子やラーメン、春巻き、お粥、
いわゆる中華的なメニューならなんでもあります。

私が店に行った時間帯はちょうど
「早飲茶」メニューしかオーダーできなくて
その中から選んだのはこんなの。

まずプーアール茶(約530円)

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何点か頼んだ中でこのプーアール茶が
一番高いメニューだったという不思議。
これ一つで4、5杯は飲めました。

急須のふたと本体が離れないように
縄みたいなので結んであるのがいい感じ(笑)!

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奥がエビ餃子(約240円)、
手前が米粉クレープの腸粉なんですが
これも今回はエビ入りを選んで
蝦腸(約240円)。

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私はこれ結構好き^^
鳳爪(約177円)。


写真とこの品名でなんとなくわかるでしょうか、
鳥の足です(笑)!

鳥の足首から下を切って、小麦粉付けて
揚げてから蒸してるピリ辛料理。
コラーゲン豊富ですよ〜。
(豚足食べるのと同じようなかんじ)

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そして山竹牛肉(約177円)。
これも大好き!

ジューシーな牛肉のミートボールに
タケノコが入っていて、
肉団子の柔らかさにシャキシャキの
歯ごたえがたまりません^^

しかも、ボリュームの割に
味付けはあっさりなので
ぺろりといけます。

朝から何も食べてなくて
お腹すいたなーと
あれもこれもと欲張ったら結果、
ものすごい腹いっぱいで
この後の街歩きに支障が出た(笑)

トータルで約1360円でした。

持ち帰りもできるし深夜遅くまでやってるので
何かと便利なお店です^^

数年前に来た時も
この店でワンタン麺をホテルに
テイクアウトして夜食で食べたw


posted by クロ at 21:22| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

景色色々・あちこちぶらぶら

今回の香港旅行は三泊四日ながら
観光を楽しめたのは実質丸二日間。

初日は夜11時近くにホテルへ着き、
帰りは午後3時台の飛行機なので
昼には街中を離脱。

なので、見て歩きたいところや食べたいものは
たくさんあったんですが
半分近く目的達成できなかったかもー。

そんな限られた時間の中で見てきたものを
ちょっとずつ写真で。

DSCF02000001.jpg

香港といえばこれ(笑)!
チムシャーツイプロムナードのブルース・リー像^^

あいにくの小雨模様でしたが
タイミング良く観光客の写りこみなしで撮れた〜。

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手前の建物が1881ヘリテージ(旧水上警察本部)、
奥の長方形のがペニンシュラホテル。

夜だとこんな感じにのライトアップされてます。

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1881ヘリテージ、
クラシカルな雰囲気がステキで
夜のライトアップもすんごく綺麗でした!
噴水もキラキラ!

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毎晩夜8時から10数分、
九龍半島と香港島の対岸同士のビルを
ライトアップして行われる光と音のショー、
ライツ・オブ・シンフォニーの時のライトアップです。

私は九龍半島側(チムシャーツイ)から見てました。
そんなわけで写真に写ってるのは香港島。

DSCF02570001.jpg

中秋節前の旅行だったので、
チムシャーツイのフェリーターミナル近くでは
中秋節っぽくランタンでライトアップしてました^^

何年かぶりの香港はまるで
香港初旅行者のように
基本的なとこばっかりみて歩いてたなー(笑)

それでも、前にも行ってて
結構好きな中環(セントラル)の
世界一長いエスカレーターには今回行けなかったし
女人街もヒスイ街も行ってないし
心残りが多々ある・・・。

次の記事からは食べたものをブワァーッと。
(でも今回買い物メインになってて
思ったより食べてない)
posted by クロ at 21:00| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィクトリア・ピークその2

山頂につくと、有料の展望台や
マダムタッソー蝋人形館やら
飲食店やら土産物屋などなど、
色々並んでいてにぎやかです^^

有料の展望台は華麗にスルーして、
タダで景色の楽しめるこちらに
行きましょう行きましょう!

DSCF00920001.jpg

獅子台という名前の展望台です。
トラムの駅を降りて5分も歩かないところにあります。

ヴィクトリアピークは散策できるようになっていて、
他にもあちこち展望スポットがあります。

一番メジャーでみんなが写真撮って行くのは
この獅子台だと思う。。。

DSCF01010001.jpg

獅子のミニチュアも飾ってあるので
香港島の景色と一緒にパチリ。

何年も前に香港に来た時は
オプショナルツアーで夜景の時に
ここ来たなぁ〜。

夜だとホントに夜景が綺麗です。
(でも霧でけむってることが多い)

獅子台からちょっと歩いて、
獅子台そのものを撮ってみました。

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ヴィクトリアピークに登ってくるまでの
山腹にはお金持ちの人たちが住む
高級マンションとか住宅があるので、
15番の山頂直行バスに乗り
そんなお金持ちの家をみながら
山頂に行くのも楽しいです。
(でかい門構えだったり高そうな車が
住宅前に停まってたり)

ヴィクトリアピークの展望台からも
山腹に立つプール付き豪邸が見えたりして
「ブルジョワめ・・・!」
と清々しい景色にそぐわぬ
黒い気持ちも芽生えます(笑)

ヴィクトリアピークで景色を堪能したら、
再びトラムで降りてきて
そこからは徒歩で戻ります。

割と大きい道を通るし
下り坂なのでフェリーターミナルまで
歩いていっても疲れない。

途中にも見どころあるしね!

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帰り道の途中にある聖ジョンズ教会。
1849年建造。
中はこんな感じです。

DSCF01180001.jpg

九月初めは香港もまだまだ暑い時期なので
ここの教会は石造りで
ヒンヤリ涼しいのが気持ち良かった〜。

ステンドグラスも綺麗でした^^

ヴィクトリアピークに行ったら
帰りは散策がてら
この教会にも寄って欲しいです。

香港の喧騒を忘れる静かさで
落ち着くのでおすすめ(笑)

posted by クロ at 02:06| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィクトリア・ピークその1

香港といえば、世界三大夜景の一つがある所^^

香港島のヴィクトリア・ピークからの夜景が
いわゆる「百万ドルの夜景」といわれる奴ですね。

青森県民的には、
修学旅行でく定番スポットの
「函館山からの夜景の百倍すごいと思いねぃ!!」
で全然問題ないと思います(笑)

で、そのヴィクトリアピークは
当然ながら夜に行くと大混雑なので
(特に毎晩八時から香港島と九龍側でやる光のショー、
シンフォニー・オブ・ライツのあたりとか)
今回はあえて夜を外し
昼間に行ってみました。

ヴィクトリアピークに行く方法は
色々ですが、バスにしました。

ちなみに私の今回のチョイスは
バス→ピークトラム→山頂到着。

帰りは
ピークトラム→徒歩でぶらぶらしながら
フェリー乗り場まで行く
(トラム降りて下り坂を10分位歩く)

香港島にフェリーで渡ると
すぐそばにヴィクトリアピークへの
バス停留所があります。

DSCF00620001.jpg

これはヴィクトリアピークに行くトラム
(トロッコ電車みたいなの)
の駅が終点のバスの乗り場。

写真だと分かりづらいかもですが、
バス亭にちゃんとピークトラムのイラストと
「10時〜23時40分」
の文字があります。
それからバスナンバー「15C」も
でっかくあるので
「15Cのパスに乗ればピークトラムの駅で
降りられるんだなー」
というのが言葉できなくても分かる^^

ちなみにバスは「約30分間隔で来るよ」
とこの時刻表には書いてありました。
(写真だと小さくて見えないけど)

この15C(トラム駅終点のパス)停留所の
すぐ後ろが、ヴィクトリアピーク山頂まで
直行するバス「15」の停留所になっていて、
そっちの方がバスの来るのは早かったかも。。。

私が15Cのバス待ってる間に2回は
山頂直行のバスが来た気がします。

しかし!私はピークトラムに乗りたい!!

しかも15Cのバスは2階建てで
2階部分が屋根なしの
オープントップバスが来るのも下調べ済み!

というわけで延々30分以上待ちました。

マジで「約30分」です(笑)
40分以上は待ってた。
ここら辺、時間にきっちりなスケジュール組んでたり
時間に厳しい人と旅行してたら
その人の気分を害する危険があるw

私はゆるゆるタイムスケジュールなんで
通り過ぎるバスを見たりぼんやり待ってたな〜。

ちなみに15Cバスを待ってる間に
通過していった
ピークの山頂直行バス15はこんなカンジ。

DSCF00640001.jpg

バスの正面に「山頂」「15」の電光掲示板で
分かりやすいです。
2階部分は普通に屋根付き。

で、待ちにまった私の15C
オープントップバスですが、
めでたく2階の一番前の座席に座れたのでした〜^^

いやぁ待った甲斐があった!
超楽しかった、オープントップバス(笑)

で、ピークトラム駅に到着。

DSCF01150001.jpg

バスの2階から激写。

DSCF00780001.jpg

10時ちょい過ぎなんですが、
もうけっこうな人数がトラムの乗車待ちしてます。

ここで現金払って切符買うのがまた
すごい並んで時間食うので
オクトパスカード(香港版suika)をおすすめします。

オクトパスカードは現金払いの列と
確か別になってたと思います。
(もう記憶があやふや)

オクトパスの列の方がすいすい進みました^^
もちろん私もこっちの列。
香港付いた時点でオクトパスは購入済み〜。
(オクトパスカードは香港出る時に
解除してデポジット分を差し引いて現金に交換)

DSCF00880001.jpg

これが山頂まで行くトラムです。
1888年の開業以来無事故!!
中もクラシックでかわいいですよ〜。

進行方向の右側の席に座ると
山に登って行く時の景色を楽しめるので、
ぜひ行きは右側・帰りは左側に座るのをおすすめしたいです。

私は今回、運良く行きは右の窓側・帰りは左の窓側と
景色にめぐまれた席に座れてラッキーでした^^

長くなったのでその2に続く。



posted by クロ at 01:48| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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