2010年05月18日

大哺乳類展・その1

さて今回の旅のメイン、大哺乳類展。

SH3E0176.jpg

科学博物館の入り口で立て看板を見ただけで
テンションが上がりました(笑)

大哺乳類展は特別展なんですが、
そのチケットで科学博物館の常設展
(日本館も地球館も!)
まで見れてしまうという太っ腹さ。

青森じゃ特別展と常設展二つ見ようとしたら
どっちにもお金払わないといけないのに〜。
東京の人は恵まれてるなあ。

中は一部を除いて写真獲り放題です。

平日だとゆったり見れて、
あらゆるアングルから
気が済むまで写真を撮りまくりです(笑)

・・・帰ってきて確認したら
似たようなアングルの写真も結構撮ってて
間違いさがしかよ、と。
どんだけ剥製に夢中だったんだ・・・・。

ブログに載せる分の写真は自重して
枚数少なめにしときます(笑)

土曜にもう一度行った時は混雑してて
写真どころじゃなかったんで、
じっくり見たい方は平日がおすすめです^^

中に入ると最初に迎えてくれるのがこの剥製。

SH3E0070.jpg

なーんだ?

SH3E0069.jpg

答えはヒョウとライオンの合いの子・レオポンです。

ライオンのメスによく似た顔と
うっすら浮かんでるヒョウの模様という
二種類の特徴、この写真で分かります?^^;

かわいらしい顔しております。

しかし自然界には存在しない、
人工的に作られた種のため生殖能力はない
一世代限りの動物と思うと
せつない顔にも見えますなあ。。。。

見てるとかわいさと儚さが混在してキュンとします(笑)

SH3E0071.jpg

これはチーターとタテガミオオカミ。

ネコ科ですがチーターの足の爪は
猫と違って出し入れは不可能だそうです。
知らなかった!

剥製も当然、鋭い爪が出っぱなし(笑)。

地面をしっかり捉える為に
爪がスパイクがわりをするため、
走ることに重点を置いた進化の結果
爪の出し入れをする必要がなくなったんですって。
面白いな〜^^

隣のタテガミオオカミは毛並みが
美しい南米の狼だとの解説がありました。

確かに、剥製も赤みがかったフサフサの毛が
柔らかそうでさわれるものなら
さわってみたかったです。

顔に比べて大きめの耳がラブリー^^

ちなみにタテガミオオカミは
上野動物園にいるので生きて動いてるのが
見たい人はそちらへ(笑)!
(私が行った時は草むらで寝てて
動いてるとこは見れなかったです)

この時点でまだ4、5頭くらいしか
剥製見てないのに
デジカメ持ってくれば
良かったと激しく後悔(笑)

次回・牛とシカ写真記事に続きます^^


posted by クロ at 23:31| 青森 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライガーはおりましたか?L(゚ω゚o)
Posted by ちょこ at 2010年05月19日 09:45
>ちょこさん

残念ながらライガーはいなかったんですよ〜。
レオポンと並んでたら面白かったのに^^
Posted by クロ at 2010年05月20日 23:40
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