2010年05月20日

大哺乳類展・その2

SH3E0076.jpg

牛とシカです(笑)!

すっごいでかいんです。
野生で生きてるやつにこんな真近で出会ったら
草食動物でもめっちゃビビる。絶対。

大きさの対比用に、日本にいる
牛とシカの骨格標本が置いてあります。

SH3E0074.jpg

水牛・・・だったかな(笑)
下に置いてるのは普通の牛の骨格標本。
上にある剥製が大きいの、分かります?^^;

SH3E0073.jpg

これは確かヘラジカなはずです。
(剥製に夢中で名前を覚えていないダメな大人)

下にあるのはニホンジカの骨。
奈良なんかにいるシカってニホンジカでしょうか?

このヘラジカもでかかった!

角なんか多分2、3歳くらいの子どもなら
すっぽり中に入ると思います。

シカの手前にはさわってもいい
角の標本も。

SH3E0075.jpg

トナカイの角です。

短毛の柔らかい毛が角全体にびっしり
密集してるので、手触りはベルベットみたい。

毛あしの短い高級じゅうたんのようというか、
短毛の猫や犬ともまた全然違う手触りです。

あの毛皮があったら真冬でも寒くない(笑)!
すごく気持ち良くてずっとさわっていたかった〜。

クマの前にシカと牛のでかさだけでも
相当興奮してました(笑)

次は猫科(というかネコ)剥製の記事に続く。
posted by クロ at 23:55| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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