2010年05月26日

大哺乳類展・その4

SH3E0078.jpg

クマです(笑)!

シロクマ(ホッキョクグマ)・ヒグマ(グリズリー)、
そしてツキノワグマ・・・かマレーグマ(笑)。

この隣にも別のクマの剥製があるんですが、
三頭並んでるのが大きさの違いがよく分かって
見てて飽きなかったです^^

黒いクマの大きさが大体150センチくらい?
その黒いクマなんですが、
私はツキノワグマだと思って見てたんですけど
帰ってきてパンフ見たらもしかして
マレーグマかなあと。

またしても剥製に夢中で、剥製の前にあった
名前のプレートを見逃していたという。。。
どうしようもねぇな(笑)!

ところで、ここまで大哺乳類展の写真を見てきて
もしかするとお気付きの人もいるかと思いますが
今回の大哺乳類展の剥製展示、
常設展の地球館で展示されている剥製と違い
ガラスケースに入っていないんです。

ほぼ全部、手でさわれる位近い位置に
ロープや手すりで仕切って置いてあるだけ。
写真もガラスケースに光が反射することなく
ケータイの割に綺麗に撮れていて嬉しかった^^

SH3E0080.jpg

ヒグマ怖い。

展示されているシロクマとほぼ同じくらいの
大きさのヒグマでしたが、
展示されているこのヒグマの剥製は
ヒグマの中でも最大級の大きさですという
説明プレートが。
(これはちゃんとプレート読んだ・・・)

立ちあがった大きさはシロクマと
ほぼ同じなのに、
ヒグマの方が頭の形が四角い分
シロクマよりもいかつく見えました。

シロクマの頭部が小さくてスリムなのは
泳ぐ時に水の抵抗が少なくてすむように
進化したからだそうです。
知らなかったけどそう聞くと納得。

SH3E0081.jpg

シロクマと並ぶとこの黒いクマが
子分に見えてかわいい(笑)

ホント、何クマなのこの黒いクマは^^;

そういえば私がこのクマ公達を見てる時
隣でしゃべってたギャル二人組のうちの一人が

「ヒグマ超こわーい!
でもこのクマって日本にいないクマなんでしょ?

というビックリな事を言いましたよ?

あ・・・謝れ!
全北海道民と北海道のクマ牧場経営者に謝れ(笑)!!

都会の人の感覚を思い知らされた発言でした。

私、小学校の修学旅行で
北海道に行った時バスの中で
バスガイドさんが話した
「登山で山小屋に泊まった人達10人近くが
深夜ヒグマに襲われて死亡」
トークから始まる
北海道で油断してるとヒグマに襲われて
死ぬ確率がいかに高いことか・・・という話が
詳しいトークは覚えてないくせに
すごい怖かった記憶があるんですけど。

なんか、朝起きたら一面血の海で〜みたいな
トークをにこやかに話してた気がするんだけど。。。

実際、こうして近くでヒグマの剥製を見ると
こんな至近距離で本物に出会ったら
絶対生きて帰れる気がしません。

荒川弘さんのエッセイマンガじゃないけど、
こんなヒグマ見た後にツキノワグマ見たら
それには勝てそうな気がしてきますもの(笑)

百姓貴族 (WINGS COMICS)
百姓貴族 (WINGS COMICS)
posted with amazlet at 10.05.26
荒川 弘
新書館
おすすめ度の平均: 4.5
1 はぁ?
5 ハガレンは忘れて笑いましょう
5 単純に面白いが、それだけじゃない
3 エッセイ漫画
5 面白い


シロクマ目当てで行った大哺乳類展でしたが、
その他にも色んな剥製が見られて
予想以上に楽しんでしまった大哺乳類展でした^^


posted by クロ at 23:48| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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