2010年06月20日

映画:「銀魂・新訳紅桜篇」

久々のブログ更新は東京の
動物園写真のつもりでしたが
写真あげるの面倒で
手っ取り早いこっちにしました(笑)


17日が久々の平日休暇だったので
これなら若い女子の銀魂オタク諸君にまみれず
いたたまれない思いをすることなく
観賞できるだろー、と
銀魂の映画を観てきました^^

さすがに平日の真昼間から
アニメ映画見に来てる人は少なく(笑)、
お客さんは私含め4人。
ゆったり観れて良かったw





観た結論。

銀魂ファンは原作好きな人も
アニメ派の人も、どっちも絶対観に行くべきだよ!


「大人が本気で遊ぶとすごいんだぞ。」
は確か、マクロスプラスのサントラで
菅野さんが書いていたコメントなんですが
今回の劇場版はまさにそれを思い出しました。

アニメスタッフGJ!!

テレビアニメに続いて映画でも
すっごいネタを冒頭から放り込んで来たなぁぁぁ〜!
しかも、冒頭だけじゃなく
最後のグダグダ感あるラストまでそれを貫き通した。
ヤフー評価で
「映画ならではのネタ」
と書かれてた意味がよく分かりました(笑)
あれは絶対映画館で観るべきだよなぁ〜うんうん。

ワーナー系列の映画館で観れれば
もっと面白いと思いました。

内容的には一度アニメでやってるやつだし
時間も1時間半なのであっという間。

一度テレビアニメの紅桜篇を
きちんと観てしまっている人には
また同じ内容だとわざわざ映画館に
高い金払って行くのはねぇと
思われるかも知れないけど
そんなの・・・

ヱヴァ序だってほぼそうじゃないか(笑)!

同じの二回観たって
いいじゃないか
いいじゃないか!

映像はほぼ半分が新作で
残りはテレビアニメ時のカットから使用、
ただしそれも背景や色は全て
新規で作り直しとの監督インタビューが
パンフにありましたが
確かに大事なシーンでの銀さんの男前度ときたら
大変素晴らしかったですごちそうさまでした!

パンフと言えば空知先生のコメントの

「本日はお忙しい中 
0巻がもらえるワケでもないのに
劇場まで足をお運びいただき
ありがとうございました」

も良かったです(笑)

なんか、もう一回くらい
劇場で観たいです銀魂・・・。
冒頭と最後のネタ振りのためだけでも
1000円払って惜しくない気がしてきた(笑)

そういえば、劇場版で初めてまともに
銀魂を観て原作気になった人が
先週のジャンプ読んだら
リングディンドン桂と
紅桜篇のかっこいい桂のギャップに
驚かないのかなあ(笑)





posted by クロ at 01:08| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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