2011年11月21日

ヴィクトリア・ピークその1

香港といえば、世界三大夜景の一つがある所^^

香港島のヴィクトリア・ピークからの夜景が
いわゆる「百万ドルの夜景」といわれる奴ですね。

青森県民的には、
修学旅行でく定番スポットの
「函館山からの夜景の百倍すごいと思いねぃ!!」
で全然問題ないと思います(笑)

で、そのヴィクトリアピークは
当然ながら夜に行くと大混雑なので
(特に毎晩八時から香港島と九龍側でやる光のショー、
シンフォニー・オブ・ライツのあたりとか)
今回はあえて夜を外し
昼間に行ってみました。

ヴィクトリアピークに行く方法は
色々ですが、バスにしました。

ちなみに私の今回のチョイスは
バス→ピークトラム→山頂到着。

帰りは
ピークトラム→徒歩でぶらぶらしながら
フェリー乗り場まで行く
(トラム降りて下り坂を10分位歩く)

香港島にフェリーで渡ると
すぐそばにヴィクトリアピークへの
バス停留所があります。

DSCF00620001.jpg

これはヴィクトリアピークに行くトラム
(トロッコ電車みたいなの)
の駅が終点のバスの乗り場。

写真だと分かりづらいかもですが、
バス亭にちゃんとピークトラムのイラストと
「10時〜23時40分」
の文字があります。
それからバスナンバー「15C」も
でっかくあるので
「15Cのパスに乗ればピークトラムの駅で
降りられるんだなー」
というのが言葉できなくても分かる^^

ちなみにバスは「約30分間隔で来るよ」
とこの時刻表には書いてありました。
(写真だと小さくて見えないけど)

この15C(トラム駅終点のパス)停留所の
すぐ後ろが、ヴィクトリアピーク山頂まで
直行するバス「15」の停留所になっていて、
そっちの方がバスの来るのは早かったかも。。。

私が15Cのバス待ってる間に2回は
山頂直行のバスが来た気がします。

しかし!私はピークトラムに乗りたい!!

しかも15Cのバスは2階建てで
2階部分が屋根なしの
オープントップバスが来るのも下調べ済み!

というわけで延々30分以上待ちました。

マジで「約30分」です(笑)
40分以上は待ってた。
ここら辺、時間にきっちりなスケジュール組んでたり
時間に厳しい人と旅行してたら
その人の気分を害する危険があるw

私はゆるゆるタイムスケジュールなんで
通り過ぎるバスを見たりぼんやり待ってたな〜。

ちなみに15Cバスを待ってる間に
通過していった
ピークの山頂直行バス15はこんなカンジ。

DSCF00640001.jpg

バスの正面に「山頂」「15」の電光掲示板で
分かりやすいです。
2階部分は普通に屋根付き。

で、待ちにまった私の15C
オープントップバスですが、
めでたく2階の一番前の座席に座れたのでした〜^^

いやぁ待った甲斐があった!
超楽しかった、オープントップバス(笑)

で、ピークトラム駅に到着。

DSCF01150001.jpg

バスの2階から激写。

DSCF00780001.jpg

10時ちょい過ぎなんですが、
もうけっこうな人数がトラムの乗車待ちしてます。

ここで現金払って切符買うのがまた
すごい並んで時間食うので
オクトパスカード(香港版suika)をおすすめします。

オクトパスカードは現金払いの列と
確か別になってたと思います。
(もう記憶があやふや)

オクトパスの列の方がすいすい進みました^^
もちろん私もこっちの列。
香港付いた時点でオクトパスは購入済み〜。
(オクトパスカードは香港出る時に
解除してデポジット分を差し引いて現金に交換)

DSCF00880001.jpg

これが山頂まで行くトラムです。
1888年の開業以来無事故!!
中もクラシックでかわいいですよ〜。

進行方向の右側の席に座ると
山に登って行く時の景色を楽しめるので、
ぜひ行きは右側・帰りは左側に座るのをおすすめしたいです。

私は今回、運良く行きは右の窓側・帰りは左の窓側と
景色にめぐまれた席に座れてラッキーでした^^

長くなったのでその2に続く。



posted by クロ at 01:48| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/236186964

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。