2011年11月22日

甜品!

香港記事のラストを飾るのは甘味です。

香港は南国系を始め、
色々なフルーツを使った
新しいデザートも盛りだくさん。

中でもやはりマンゴー。
マンゴーを使ったデザートは
今回絶対食べたかった!

幸いにも、ホテルの隣に
あったデパート的な店舗
「雅蘭中心」の中に
フルーツ系スイーツで有名なお店らしい
「發記甜品」が入っていたので
そこへゴー!

・・・・後から知ったんですが
ホテル直結のランガムプレイスにも
フルーツ系スイーツの有名店
「満記甜品」が入っていた。。。
そこにも行きたかった!

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發記甜品の店構え。

ローカルな雰囲気で観光客が
みた感じいなかったんで
びびりつつも思いきって入店。

頼んだのはこれです!
楊枝甘露(約290円)。

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ココナツミルクの海の中を!
おおきなマンゴーの果肉と
グレープフルーツのツブツブが泳ぎ!
更にタピオカが入っております!!

しかも器は小どんぶりほどあり
量も多め!

マンゴーとココナツミルクが混じるように
レンゲでよーく混ぜあわせます。

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ねっとりしたマンゴーの果肉で
白かったミルクが綺麗な
黄色に染まります!!

マンゴーの果肉もたっぷり、
量も多め(ワンタン麺のどんぶりより大きい)
これで驚異の290円。
信じられない安さ。。。

もちろん、味も抜群です。

これだけ大きめのマンゴー果肉だけだと
濃厚な甘さが勝ちすぎるんですが、
それをグレープフルーツの果肉の
ツブツブが程よい酸味で中和してくれて
ド甘いのが苦手な私でも
最後までおいしく食べられました^^

マンゴーパンケーキ
(たっぷりの生クリームと
マンゴーの果肉を包んだクレープ)
も気になっていたんですが、
甘さが気になってこっちの
楊枝甘露にして大正解でした。

ホント、香港で何か食べるたびに
何度も思ったけど
なんでこのスイーツも日本にないの〜。

日本で誰かやっても絶対売れると思う。
マンゴーの仕入れが大変なのかしら。
日本でもこれ食べたーい!

余談ですが
ローカル色満点の
發記甜品、
なんとメニューは日本語も
併記されてました。

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日本語しか分からない
私みたいな人でも
安心して
おいしいスイーツを楽しめますよ♪

ちゃんと
「熱いデザート」「冷たいデザート」と
温冷表記もしてあるので
指さしするだけでOK!

(香港は漢方医学的なアレなのか、
体冷やしちゃダメ意識が強いのか、
飲み物もデザートも温かいのが基本)

香港でデザート何食べようか
迷ってる人には
楊枝甘露を強く勧めたい(笑)!

日本にないデザートだし、
甘味が苦手な人でもおいしく
食べられると思います^^
posted by クロ at 00:00| 青森 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

香港で軽食

ヴィクトリアピークに行った時は、
景色を楽しんだり
あちこちうろついてるうちに
昼になったので
山頂の売店が色々入ってる建物の中にあった
ワンタン麺の有名な店の支店でご飯。

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メニュー。
感じなのでなんとなくわかるような。。。

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エビワンタン麺(330円)。
さすが観光地価格、
同じ店でも本店のある下町で食べるより
100円くらい高かったです。

入れ物の大きさは
みそ汁用のお椀を一回りほど
大きくしたくらいなので
そんなに量は多くないです。

でもプリプリのエビがそのまま入った
ワンタンは5個位入ってます。
おいしい〜!

香港でワンタン麺食べるたびに
思うんだけど、
なんで日本のワンタンて
中身は肉なんだろ。。。

エビと魚のすり身の香港風の方が
あっさり味でおいしいのにな〜。

夜ご飯、確かこれは二日目。

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ホテルと直結しているショッピングモール、
ランガムプレイスの
フードコート内にある
これまたワンタン麺がおいしくて
名の知れたお店「池記(チーケイ)」から
ワンタン麺ではなく
あえてご飯ものをテイクアウト(笑)

ホテルの部屋に帰ってきてから食べました〜。

ゆでたチキンがご飯に乗った、
チキンライスの野菜添え(506円)。

野菜っつってもシイタケなんですが(笑)。
でもこれすんごい美味しかったです。
おすすめ。

ネギ油が一緒についてきてて、
それをかけて食べるとまたおいしい。

香港、昔はこんなになかったんですが
ファミレスやチェーン店では
ハイナンチキンライス
(シンガポール風鳥の炊き込みご飯)
を扱っていて、池記の
これもその流れっぽい感じがする。。。

あと、数年前にみかけなかったけど
今じゃ香港でメジャーなものといえばこれも!

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パイナップルパンのバター入り、
菠羅油(ポーラーヤウ)。

パイナップルパンというのは、
日本のメロンパンみたいなもんで
見た目がパイナップルに似てるからで
中身にパイナップルを
使っているわけではありません^^

メロンパンみたいに
パンの上の方が・・・ていうか、
全体的に優しい甘さで
(メロンパンの甘さともまた違う)
そこにバターの塩気が
めっちゃ合います!!
なぜ日本にないのか・・・・。

メロンパンよりこっちの
パイナップルパンの方が絶対おいしい。

で、このパイナップルパンと
一緒に頼んだのは
これも香港オリジナルの飲み物、
コーヒーとミルクティーを
足して2で割った鴛鴦茶(インヨンティー)。

2種類のドリンクが「おしどりのように」
仲良く一緒になった飲み物だから
おしどりの漢字をあててあるらしいです。

これも好きだわー。
コーヒーの苦みとミルクティーの
優しい甘さが一緒になってます。

で、これティーカップに
スプーンついてきたんですが
砂糖がどこにもなくて。

このまま飲んでも甘いから
いっか〜と気にしてなかったんですが、
飲み干す頃に気付く。

カップの底に砂糖が
ジャリジャリにたまってるのを(笑)!

だからスプーンだけ・・・・。
砂糖は最初から入れてるから
混ぜろよ、ってことだったのでした。

朝食にこのインヨンティーと
パイナップルパン(バター入り)で
合計230円です。
安すぎ!そして美味しすぎ!!

これすごい気に入って、
時間があればまた食べたかったなあ〜。

ちなみに私が食べたのは
シルバーコードというショッピングモール
(ハーバーシティ向かい)
の2階?だったかな、
トーストボックスというカフェです。

パイナップルパンも名店が
あるようなのでそれも気になります。

posted by クロ at 23:37| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンダリンオリエンタルホテルのオブジェ

カフェに併設のケーキショップに
何点か飾ってある、
砂糖やチョコで(?)できた
5、60センチ四方の大きなオブジェ。

写真OKだったので撮ってきました^^

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私このバナナが一番好き(笑)!
皮のめくれ方といい、ほんとにおいしそうな
いいバナナでしたw

パイナップルの横の
ハイビスカスみたいな花も
お菓子でできてたような・・・・。

これ、展示内容入れ替えたりするのかな?
他にどんなのを作ってるのか
気になります^^
posted by クロ at 23:05| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテルでアフタヌーンティー

今回は一人旅ながら、
ホテルでのアフタヌーンティーも敢行(笑)!

事前に色々調べていて、
マンダリンオリエンタルホテルの
アフタヌーンティーが気になったので
そこにしました。

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クラシックスタイルアフタヌーンティーセット
一人分約2400円(サービス代込み)。

二人分のセットももちろんできます^^

あと、これは「クラシックスタイル」だけど
他にも「マンダリンスタイル」という
別のアフタヌーンティーセットもあり、
そちらの方が品数やボリュームがあって
若干お高め。(金額は忘れた・笑)

2、3人で行くならマンダリンスタイルと
クラシックスタイルを一つずつ頼んで
シェアして食べるのも楽しそうです。

やっぱり香港てね、飲茶もそうだけど
アフタヌーンティーとか行きたいってなると
一人旅は品数食べられないから
その点が辛いんですよね〜
食べるのが好きな私みたいな人は(笑)

で、マンダリンオリエンタルホテルの
アフタヌーンティーのポイントは
スコーンについてくるローズペダルジャムです。

バラの花びらのジャムで
ここのケーキショップでしか買えない。
程よい甘さで美味しかった!!
クロテッドクリームと一緒に
スコーンにたっぷり塗って食べるととても幸せ!

スコーンも、冷めないように
サンドウィッチやケーキとは別に
ナプキンに包まれて出てきます。
(写真では向かって右側に写ってます)

チョコレートケーキも美味しいらしいので
今度はそれも食べてみたいです^^

マンダリンオリエンタル、
カフェの隣がケーキショップになっていて
そこにはお菓子で作ったオブジェも
展示してあります。

長くなったので分割して
次の記事でその写真をば。
posted by クロ at 22:57| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プチ飲茶〜

香港といえば飲茶!
食べようと思ってたんですが
なかなか時間がとれず
ちゃんとした飲茶楼には行かなかった。。。

かわりにチェーン店的なところで食べました^^

三日目の朝昼ごはんを兼ねて11時近くに
入った店はチムシャーツイの
「興發焼味餐廰」。
チェーン店なんでチム以外にもたくさんある。

餃子やラーメン、春巻き、お粥、
いわゆる中華的なメニューならなんでもあります。

私が店に行った時間帯はちょうど
「早飲茶」メニューしかオーダーできなくて
その中から選んだのはこんなの。

まずプーアール茶(約530円)

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何点か頼んだ中でこのプーアール茶が
一番高いメニューだったという不思議。
これ一つで4、5杯は飲めました。

急須のふたと本体が離れないように
縄みたいなので結んであるのがいい感じ(笑)!

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奥がエビ餃子(約240円)、
手前が米粉クレープの腸粉なんですが
これも今回はエビ入りを選んで
蝦腸(約240円)。

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私はこれ結構好き^^
鳳爪(約177円)。


写真とこの品名でなんとなくわかるでしょうか、
鳥の足です(笑)!

鳥の足首から下を切って、小麦粉付けて
揚げてから蒸してるピリ辛料理。
コラーゲン豊富ですよ〜。
(豚足食べるのと同じようなかんじ)

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そして山竹牛肉(約177円)。
これも大好き!

ジューシーな牛肉のミートボールに
タケノコが入っていて、
肉団子の柔らかさにシャキシャキの
歯ごたえがたまりません^^

しかも、ボリュームの割に
味付けはあっさりなので
ぺろりといけます。

朝から何も食べてなくて
お腹すいたなーと
あれもこれもと欲張ったら結果、
ものすごい腹いっぱいで
この後の街歩きに支障が出た(笑)

トータルで約1360円でした。

持ち帰りもできるし深夜遅くまでやってるので
何かと便利なお店です^^

数年前に来た時も
この店でワンタン麺をホテルに
テイクアウトして夜食で食べたw


posted by クロ at 21:22| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

景色色々・あちこちぶらぶら

今回の香港旅行は三泊四日ながら
観光を楽しめたのは実質丸二日間。

初日は夜11時近くにホテルへ着き、
帰りは午後3時台の飛行機なので
昼には街中を離脱。

なので、見て歩きたいところや食べたいものは
たくさんあったんですが
半分近く目的達成できなかったかもー。

そんな限られた時間の中で見てきたものを
ちょっとずつ写真で。

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香港といえばこれ(笑)!
チムシャーツイプロムナードのブルース・リー像^^

あいにくの小雨模様でしたが
タイミング良く観光客の写りこみなしで撮れた〜。

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手前の建物が1881ヘリテージ(旧水上警察本部)、
奥の長方形のがペニンシュラホテル。

夜だとこんな感じにのライトアップされてます。

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1881ヘリテージ、
クラシカルな雰囲気がステキで
夜のライトアップもすんごく綺麗でした!
噴水もキラキラ!

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毎晩夜8時から10数分、
九龍半島と香港島の対岸同士のビルを
ライトアップして行われる光と音のショー、
ライツ・オブ・シンフォニーの時のライトアップです。

私は九龍半島側(チムシャーツイ)から見てました。
そんなわけで写真に写ってるのは香港島。

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中秋節前の旅行だったので、
チムシャーツイのフェリーターミナル近くでは
中秋節っぽくランタンでライトアップしてました^^

何年かぶりの香港はまるで
香港初旅行者のように
基本的なとこばっかりみて歩いてたなー(笑)

それでも、前にも行ってて
結構好きな中環(セントラル)の
世界一長いエスカレーターには今回行けなかったし
女人街もヒスイ街も行ってないし
心残りが多々ある・・・。

次の記事からは食べたものをブワァーッと。
(でも今回買い物メインになってて
思ったより食べてない)
posted by クロ at 21:00| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィクトリア・ピークその2

山頂につくと、有料の展望台や
マダムタッソー蝋人形館やら
飲食店やら土産物屋などなど、
色々並んでいてにぎやかです^^

有料の展望台は華麗にスルーして、
タダで景色の楽しめるこちらに
行きましょう行きましょう!

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獅子台という名前の展望台です。
トラムの駅を降りて5分も歩かないところにあります。

ヴィクトリアピークは散策できるようになっていて、
他にもあちこち展望スポットがあります。

一番メジャーでみんなが写真撮って行くのは
この獅子台だと思う。。。

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獅子のミニチュアも飾ってあるので
香港島の景色と一緒にパチリ。

何年も前に香港に来た時は
オプショナルツアーで夜景の時に
ここ来たなぁ〜。

夜だとホントに夜景が綺麗です。
(でも霧でけむってることが多い)

獅子台からちょっと歩いて、
獅子台そのものを撮ってみました。

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ヴィクトリアピークに登ってくるまでの
山腹にはお金持ちの人たちが住む
高級マンションとか住宅があるので、
15番の山頂直行バスに乗り
そんなお金持ちの家をみながら
山頂に行くのも楽しいです。
(でかい門構えだったり高そうな車が
住宅前に停まってたり)

ヴィクトリアピークの展望台からも
山腹に立つプール付き豪邸が見えたりして
「ブルジョワめ・・・!」
と清々しい景色にそぐわぬ
黒い気持ちも芽生えます(笑)

ヴィクトリアピークで景色を堪能したら、
再びトラムで降りてきて
そこからは徒歩で戻ります。

割と大きい道を通るし
下り坂なのでフェリーターミナルまで
歩いていっても疲れない。

途中にも見どころあるしね!

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帰り道の途中にある聖ジョンズ教会。
1849年建造。
中はこんな感じです。

DSCF01180001.jpg

九月初めは香港もまだまだ暑い時期なので
ここの教会は石造りで
ヒンヤリ涼しいのが気持ち良かった〜。

ステンドグラスも綺麗でした^^

ヴィクトリアピークに行ったら
帰りは散策がてら
この教会にも寄って欲しいです。

香港の喧騒を忘れる静かさで
落ち着くのでおすすめ(笑)

posted by クロ at 02:06| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィクトリア・ピークその1

香港といえば、世界三大夜景の一つがある所^^

香港島のヴィクトリア・ピークからの夜景が
いわゆる「百万ドルの夜景」といわれる奴ですね。

青森県民的には、
修学旅行でく定番スポットの
「函館山からの夜景の百倍すごいと思いねぃ!!」
で全然問題ないと思います(笑)

で、そのヴィクトリアピークは
当然ながら夜に行くと大混雑なので
(特に毎晩八時から香港島と九龍側でやる光のショー、
シンフォニー・オブ・ライツのあたりとか)
今回はあえて夜を外し
昼間に行ってみました。

ヴィクトリアピークに行く方法は
色々ですが、バスにしました。

ちなみに私の今回のチョイスは
バス→ピークトラム→山頂到着。

帰りは
ピークトラム→徒歩でぶらぶらしながら
フェリー乗り場まで行く
(トラム降りて下り坂を10分位歩く)

香港島にフェリーで渡ると
すぐそばにヴィクトリアピークへの
バス停留所があります。

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これはヴィクトリアピークに行くトラム
(トロッコ電車みたいなの)
の駅が終点のバスの乗り場。

写真だと分かりづらいかもですが、
バス亭にちゃんとピークトラムのイラストと
「10時〜23時40分」
の文字があります。
それからバスナンバー「15C」も
でっかくあるので
「15Cのパスに乗ればピークトラムの駅で
降りられるんだなー」
というのが言葉できなくても分かる^^

ちなみにバスは「約30分間隔で来るよ」
とこの時刻表には書いてありました。
(写真だと小さくて見えないけど)

この15C(トラム駅終点のパス)停留所の
すぐ後ろが、ヴィクトリアピーク山頂まで
直行するバス「15」の停留所になっていて、
そっちの方がバスの来るのは早かったかも。。。

私が15Cのバス待ってる間に2回は
山頂直行のバスが来た気がします。

しかし!私はピークトラムに乗りたい!!

しかも15Cのバスは2階建てで
2階部分が屋根なしの
オープントップバスが来るのも下調べ済み!

というわけで延々30分以上待ちました。

マジで「約30分」です(笑)
40分以上は待ってた。
ここら辺、時間にきっちりなスケジュール組んでたり
時間に厳しい人と旅行してたら
その人の気分を害する危険があるw

私はゆるゆるタイムスケジュールなんで
通り過ぎるバスを見たりぼんやり待ってたな〜。

ちなみに15Cバスを待ってる間に
通過していった
ピークの山頂直行バス15はこんなカンジ。

DSCF00640001.jpg

バスの正面に「山頂」「15」の電光掲示板で
分かりやすいです。
2階部分は普通に屋根付き。

で、待ちにまった私の15C
オープントップバスですが、
めでたく2階の一番前の座席に座れたのでした〜^^

いやぁ待った甲斐があった!
超楽しかった、オープントップバス(笑)

で、ピークトラム駅に到着。

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バスの2階から激写。

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10時ちょい過ぎなんですが、
もうけっこうな人数がトラムの乗車待ちしてます。

ここで現金払って切符買うのがまた
すごい並んで時間食うので
オクトパスカード(香港版suika)をおすすめします。

オクトパスカードは現金払いの列と
確か別になってたと思います。
(もう記憶があやふや)

オクトパスの列の方がすいすい進みました^^
もちろん私もこっちの列。
香港付いた時点でオクトパスは購入済み〜。
(オクトパスカードは香港出る時に
解除してデポジット分を差し引いて現金に交換)

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これが山頂まで行くトラムです。
1888年の開業以来無事故!!
中もクラシックでかわいいですよ〜。

進行方向の右側の席に座ると
山に登って行く時の景色を楽しめるので、
ぜひ行きは右側・帰りは左側に座るのをおすすめしたいです。

私は今回、運良く行きは右の窓側・帰りは左の窓側と
景色にめぐまれた席に座れてラッキーでした^^

長くなったのでその2に続く。



posted by クロ at 01:48| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

ランガムプレイス(ショッピングモール)

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香港で宿泊したホテルは、隣にあるショッピングモールの
ランガムプレイスの4階と直結。
(3枚目の写真はランガムプレイスとホテルを繋ぐ通路から撮ったもの)


ランガムプレイスは西武百貨店やH&M、
地元ファッションテナントなどが入っていて
地下はスーパーや、漢方の余仁生、菓子店の奇華餅家など
お土産を買うのにも便利だし、地下鉄・旺角駅とも繋がっています。

そんな何かと利便性の良いランガムプレイス、

ランガムプレイスホテルとの直結通路やフードコートのある4階から
8階まで繋がる吹き抜けのエスカレーターが名物。

もちろん1階ずつ上がる普通のエスカレーターもあります。

でもせっかくだから記念に体験してきました^^

なんかデジャヴュだなと思ったら、
私の通ってた小学校も1階から3階まで吹き抜けで
ランガムプレイスと同じような造りの、
3階までぶち抜き直線階段があってそれに似てるんでした(笑)

香港で旺角まで足を延ばす機会があれば
ランガムプレイスに寄るのもオススメです^^

4階フードコートにはワンタンメンが評判の池記もあるので、
そこでご飯もおすすめ(^-^)b
posted by クロ at 14:15| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシー余談

香港のタクシーといえば、今回利用するために
下調べするまで全然知りませんでしたが

タクシーの後ろのトランクに荷物を預けると
乗車賃とは別に5ドルかかり、
タクシーの運ちゃんにトランクへの預け入れや
下ろすのを手伝ってもらうとチップも必要。

私は行きも帰りもスーツケースのために
トランクを利用したので必然的に
乗車賃プラス5ドルかかったんですが問題はその加算方法。

行きのタクシーの運ちゃんは、
ホテルに着いた時点でトランク使用代の5ドルを加算せず
すぐメーター止めたので、自分で5ドル足した金額を支払い。

帰りのタクシーの運ちゃんは駅に着いたら
トランク使用料5ドルをプラスしてからメーターストップ。

ぼられたらいかん!と行きも帰りも
タクシーのメーターはガン見してた(笑)から気付きましたが

運転手によって5ドルの加算方法違ったら
ちゃんとメーター見てないと金額違うってトラブルになりそう(笑)
posted by クロ at 12:52| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港で初タクシー

今回の旅行では、エアポートエクスプレスの九龍駅と
ホテル間の移動に往復ともタクシーを使いました。

香港でタクシー乗るの初めて!その上一人で!!
ぼったくられたらどうしよう言葉出来ないしねー、と
下調べはすごくしてから行きました(笑)

駅からホテルまでのタクシー代と香港のタクシーの乗り方を
何回も確認して、いざ香港。

必要最低限の金額だけ空港で両替し

往復のエアポートエクスプレスチケットとオクトパスカード
(日本のSuicaみたいな機能のカード)を購入してタクシー初チャレンジ。

行きは問題なしでしたが帰国日のタクシー。

ガイドブックやネットの口コミでも
「ホテルのタクシー乗り場に来るタクシーの運ちゃんは
すれてるので金額ふっかけられたりすることもあるから注意。
可能なら街中でタクシーつかまえる方が無難」

大丈夫かなあ、と思いつつ私はホテルのタクシー乗り場から乗りましたよ(笑)

九龍駅の住所見せて走り初めたら早速、
英語でなんか話し掛けてくるおっちゃん(笑)!

最初聞き取れなくて
(トゥー・・・だけ聞こえた)
20ドル札持ってるかってことかと思って20ドル紙幣見せたら違ってて、
どうやら200ドルあるなら200ドルぽっきりで
駅じゃなく空港まで直接行ってあげるよということらしい。

ちなみにホテルから空港まで普通にタクシーで行くと
およそ230〜250ドルだったはず。(事前の調べより)

しかしこの時点で、私の財布には
駅までのタクシー代をのぞけば日本円にして1000円弱程度の
現金しか入っていなかったのです。マジで。200ドルも持ってない。
(買い物し過ぎ!)


あと、タクシー下調べでよく目にしたぼったくり例に

空港に着いたら最初提示された額より高い金額を取られた、

というのもあったのでここは絶対空港まで行っちゃいけない
(そもそも金がないから行けない)と

200ドルも現金持ってないのを幸いに
そんなにお金ないよ!駅に行ってちょーだい!!と
おっちゃんに財布の中身を見せる私(笑)


そしたら敵もさるもので今度は

じゃあエアポートエクスプレスのチケット持ってるか?
ないなら常備してあるから俺からも買えるぞ、

とカード式のチケットを出してきましたよ(笑)

着いた日に往復でチケット買っといて良かったぁー!と

内心ホッとしつつ持ってるもんねーとエクスプレスチケットを見せたら
ようやくあきらめてくれました(笑)

もし私に空港までタクシーで行けるだけの所持金があって、
試しに空港まで行ってもらってたらどうだったのかなー(笑)

あのおっちゃんが単に商魂たくましいだけの人だったのか
スキあらば、ぼってやろうと狙ってたのか気になります(笑)
posted by クロ at 12:37| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテルで朝ごはん

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香港での朝ごはん、以前チムシャーツイで
ランガムホテルに泊まった時の
朝食ブッフェが美味しかったので、
今回は同じランガム系列ホテルということもあり楽しみにしてました♪

街中で朝ごはんも捨て難かったので、
ホテルを予約する時は朝食なしにしておいて
滞在中に一日だけぶらりと朝食ブッフェへ。

ホテル宿泊者だと、ウェイターさんが席へ持ってきた紙にサインして
ホテルをチェックアウトする時にカード払いで精算。

結論。
やっぱり美味しかったー!!

ブッフェメニューは写真に撮りきれませんでしたが
(上のパン類はこっそり撮った・笑)
ソーセージも宗教上の配慮からか鶏と豚の二種類あり
チーズやフルーツの種類も豊富。
パンに塗るバターも一個が大きいしうまい。

その他、普通の朝食ブッフェにあるようなものも
もちろん充実しています。

私は食べませんでしたが、洋食だけじゃなく中華系メニューも充実。

しっかし、朝からスモークサーモンも堪能できるなんて素敵です。

写真ではわかりにくいですが、ブッフェメニューの中の数種類を使って

クリームチーズとサーモンのクロワッサン作ってみたり

チョコワッフルを作って食後のスイーツにしてみたり

朝からかなりやりたい放題食べ放題してきました(笑)

シェフに頼んでその場で作ってもらう卵料理
(目玉焼き・卵焼き・オムレツ・スクランブルエッグ)
も、ジェスチャーでチーズとキノコと玉ねぎ入りを作ってもらいました。

言葉ができなくても食い意地は国境を越える(笑)

そういえば昔、ランガムホテルでの朝食は
テーブルのティーカップがからになると

すぐさまウェイターが紅茶をそそぎにくる
わんこそば状態だったのがすごく印象に残っていて、

今回もそんなんだったらどうしよーとひそかに身構えてたんですが、
飲み物もセルフで助かりました(笑)


あ、肝心の金額忘れてました。

サービス料10%込みで195.8ドル(日本円で2100円弱)。
行く人は予算を約200ドルと見積もっておくとよいかと。

ウェイターさんへのチップもいりませんでした^^

東京なんかのホテルで食べる朝食ブッフェで
同程度の金額出す事を考えると、
ランガムプレイスホテルの朝食ブッフェはかなりお得感を感じます♪
posted by クロ at 11:52| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港人とエアコン

昔、初めて香港に行った時に
香港人のガイドさんが色々教えてくれた中でも
忘れられない事の一つがエアコン(クーラー)について。

いわく、
「香港の人達はエアコン=空気を綺麗にしてくれるもの、と考えているので
どこでもたくさんエアコンかけてます」

夏場は湿度90%近くまでいく土地柄、
確かにエアコンきいてると助かるんですが
香港はエアコン過剰(笑)!

エアコンガンガンの建物の中と外の気温差が
体感でわかりやすい例の一部↓

・建物から外に出るとメガネが曇る
・古いカメラだと気温差による結露でカメラがダメになる


扉のない店の軒先(花屋や魚屋、屋台っぽい店など)でも
店の前から離れててもエアコンの涼しい風を感じられます。
一体、香港の電気代はどうなっているんだろうか(笑)

今回の旅行でも香港人のエアコン恐るべしは
多々感じましたが、それはホテルでも。

部屋のエアコンの設定温度が26度より上に上がらない(笑)!
私は28度くらいにしたかったんですが。

そして夜、買い物から戻ると日中お掃除してくれた人が
エアコンの温度を毎回19度に設定しておいてくれる(笑)

部屋に入った瞬間は涼しいけどすぐ寒くなります^_^;

毎朝、出かける時に私は 26度にして部屋を出てたんですが
帰るともれなく19度。。。
もしかすると、香港人的にはそれくらいがちょうどいいのかも?と思いました^^
posted by クロ at 10:49| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

香港ホテル

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久々に香港旅行記を更新。

香港に行くにあたって、どこに泊まるかちょっと迷いました。

一人旅だから、万が一何かあっても
セキュリティと設備のしっかりしてる所を第一に
(言葉ができないので部屋の設備や水回りが悪くても申告できないし・笑)

一人で移動する空港⇔ホテル間の交通の便が良いとか

繁華街に面していてホテルに夜遅く帰ることがあっても安心など、

考えた結果ランガムプレイスホテルモンコックに決めました^^

観光客におなじみのチムシャーツイから地下鉄で3駅、
女人街のある下町っぽい雰囲気の残る地区・旺角(モンコック)に建つステキホテルです。

チムシャーツイにあるランガムホテルの系列なので
Aグレードくらいでありながらも、立地が旺角なために
チムでランガムホテルに泊まるよりも若干リーズナブル?
私が泊まったのは一泊13000円弱のダブルルーム。

内装は上の写真を見ての通りなんですが、
旅行雑誌やサイトで見るランガムプレイスホテルの
部屋写真より広く感じました^^

じゅうたんの毛足も、ぶ厚くみっしりつまっててふかふか!

でかいスーツケースを三個ぐらい広げてもまだ余裕ありそうな部屋スペース。

備え付けの電話にはチェックインして部屋に入るとすぐに
ウェルカムメッセージのメールサービス。

引き出しの中にはカメラや携帯の充電に必要な変換プラグも備え付け(^O^)

もちろん、綺麗だからといっても水回りのチェックも忘れません(笑)

部屋に入ったらすぐ、トイレと洗面所とシャワーの水を流して壊れてないか確認。

いいホテルでもたまに水回りがダメな部屋もあるので、
最初にチェックしてダメな時は部屋を変えるよう
フロントに言わないといけないので
水が流れません・水漏れしてます程度の広東語はメモしていってました^_^;

しかし、水回りにも何の問題もなく一安心。

綺麗だし広いし交通の便もいいし、
これで13000円は香港ホテルの相場からしてはお得な気がします。

なにより便利なのはこのホテル、
地下鉄モンコック駅やショッピングモール・ランガムプレイスと直結してること。

雨にも濡れないし、地下には定番土産屋の奇華餅家もあるので
買い物の重い荷物もすぐ運べて便利でした♪

ちなみにホテルと空港の往復の交通手段はエアポートエクスプレス(電車)とタクシー。

ランガムプレイスホテルモンコックは、
エアポートエクスプレス九龍駅と市内繁華街にある主要なホテルを繋ぐ
無料シャトルバスのコースからちょっと離れてるので、
パック旅行じゃなく、個人でエアポートエクスプレスを利用して
ホテルに行く人はタクシーが便利かも。

エアポートエクスプレス九龍駅からランガムプレイスホテルモンコックまでは
タクシーで大体36〜38香港ドルくらい?
市内の渋滞にもよるので、多めにみて40ドルちょいかなあ。。。
エアポートエクスプレス九龍駅のタクシー乗り場は
夜遅く着いても
(私が九龍駅に着いたのは夜11時頃)
案内係員のおじさんがいて
客を次々タクシーに振り分けてくれるので言葉ができなくても助かります。
さすが昔からの観光立国(国じゃないけど・笑)香港(^O^)

成田空港もこれくらいのサービスは欲しいなあ。

あ、タクシーでは
「朗豪酒店 旺角(ランガムプレイスホテルモンコック)」
とホテル名と住所を大きく書いた紙を見せれば
言葉が通じなくても大丈夫です(笑)

ホテル名を大きく書かないと、
間違ってチムシャーツイの方のランガムホテルに連れてかれる可能性が高いので注意!
posted by クロ at 15:28| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

香港で買ったもの・シティスーパー編

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色違いのエコバッグです(^∀^)

前に香港来た時はこんなんなかった!

今は香港でもエコを意識してスーパーではみんなエコバッグ持参。

会計の時にレジの人へ自分のエコバッグを渡すと
会計しながらつめてくれます^^

ちなみにエコバッグ持ってかないでビニール袋買うと
どこの店でも一律50セント(約5円)。

そのため、どこの店でも色んなエコバッグを売ってますが
ガイドブックで見た時からかわいくて
香港行ったらぜひ欲しかったのが写真のエコバッグ。

地元密着型スーパーとちょっと違う、ヨーロッパからの輸入食料品も扱う
オシャレ系?のシティスーパーのエコバッグ。

フック付きの手の平位の袋の中に、
日本でいう大サイズ程度の大きさのエコバッグが入ってます^^

サイズはもっと大きいのから小さいのまでさまざま♪

日本で見ないような渋い色味のもあってどれを買おうか悩みました(笑)

自宅用やお土産用に写真に載ってる数だけ買いましたが、
この大きさとフック付きの袋入りで
なんと一個14ドル。
日本円で約155円です。
(お土産にあげた人、金額バラしてすみませぬ!)

10色以上カラーバリエーションもあるし安いので、たくさん買って
「好きな色選んで〜」
と、職場用のバラマキ土産にも良さげでオススメです(^∀^)
posted by クロ at 15:38| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港で買ったもの・調味料編

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香港に来て個人的に絶対買って帰るものといえば
観光客のド定番(笑)、
タイガーバームと奇華餅家のお菓子 、そして調味料いろいろ〜。

というわけで写真は街中のスーパーや中華調味料専門店で購入したものです(^∀^)ノ

液体物なので日本から梱包用にプチプチとジップロック持参でした。

李錦記のXO醤やオイスターソース、
どこのメーカーか不明だけどホタテの貝柱入り調味料(XO醤みたいなの)、
中華菓子店・榮華餅家製のXO醤。
それから中華調味料専門店・九龍醤園のオイスターソースとトウバンジャン、ゴマ油。

李錦記のオイスターソースは日本で買うよりずっと安いです。
見づらいですが写真のむかって左のが
チューブ入りの李錦記のオイスターソース。
これ一個で130円ちょい。
チューブ入りのオイスターソースを買うのは初めてだったけど
使いやすい上にリーズナブルなので料理好きな方へのお土産にもいいかも^^

榮華のXO醤も、そのまま食べてもいいし
炒めると香ばしさが増してなおウマイ〜。

このXO醤とオイスターソースで野菜炒めするとすごくおいしいです♪

ちなみに九龍醤園のはお楽しみにとっておいててまだ食べてません。。。(笑)

ここのトウバンジャンは「レイゾウコデヒヤシテ」と
店のおじさんが(日本語で)言ってくれたんで
帰国前日までホテルの部屋の冷蔵庫に入れてました^^

posted by クロ at 15:00| 青森 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

亀がゼリーにINしてる

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亀ゼリーです。
一個34ドル。

原材料にもしっかり「亀板」と表示されてます(笑)

そのまんま過ぎるんですが、亀の甲羅のお腹側を粉末にして
他の漢方系の薬草やらなんやらと一緒にゼリーにしたものです。

今回香港に行く前に亀ゼリーについても色々下調べしたんですが、
亀ゼリーの効能?としては体の熱を取る作用があるので
女性は生理中に食するの
を控えた方が良いとなってました。

味はそのままだと薬草の風味で苦いので、店内飲食用でも
持ち帰り用にしても甘いシロップがついてきます。

シロップかけて食べるとかなり食べやすい^^

写真の亀ゼリーは漢方薬のお店・余仁生(ユーヤンサン)のものです。

付属のスプーンのお尻の方がギザギザになっていて
そのギザギザを缶切りみたいに使ってシロップとゼリーの銀紙を開けます^^
街中にある亀ゼリーが食べられる店は
恭和堂や海天堂が有名なんですが、
量が多いのでそれより少なめの量で
なおかつきちんと漢方の効能がありそうな物・・・というと
やはり漢方の店・余仁生が確実かなあとこれをチョイス。

スーパーでも、ゼリーにすでにシロップを混ぜこんである
甘くて食べやすい缶詰の亀ゼリーを売ってるんですが、
それは食べやすい分漢方系の成分が薄めらしいです。

余仁生の亀ゼリーは缶詰になってませんがしっかり密封されてるので
お土産用に持ち帰りすることもできます^^

私も何個か日本に持ち込みました。

週末にプチ断食してお腹すいた時にこれ食べたら
すごいデトックス作用があるんじゃないかと想像(笑)
今度挑戦してみようかなあ^^

ところでどうでもいいですが記事タイトルは
「ブスの瞳に恋してる」
のパクリです(笑)
posted by クロ at 00:38| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

香港で買ったもの・ドラッグストア編

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香港といえば、莎莎(SaSa)やワトソンズ、
マニングス(萬寧)、卓悦(ボンジュール)などのドラッグストア。

化粧品の種類も豊富ですが、
ミニサイズの香水や化粧品の試供品なんかも安く売ってるので、
見てるだけでも楽しいです^^

で、買ったものの一部を写真にて。

一枚目の写真は香港のティッシュ。
青いのが通常サイズでジャスミンの香り。
ミドリはミニサイズでメンソールの香り付きです。

香港のティッシュ、二枚重ねなのは日本と同じだけど
・形が正方形
・紙が厚手で紙ナプキンみたい
・無香料の他にローズやジャスミンなど香り付きも選べる
など、違いも色々。

10個入り80円位なのでバラして、
卓悦でまとめ買いしたSK―Uのミニサイズの乳液
(多分日本だと普通サイズ買うとくれる試供品。一個120円位で売ってました)、
これまたスーパーでまとめ買いしたエコバッグ
(これも後日写真をあげます)
と一緒にセットにして職場の女性向けのバラまき土産セットにしました^^

二枚目の写真は香港お薬セットとでもいうべきか(笑)

ガイドブックで気になってたものを買いました。

怪しいおっさんの写真付きのど飴は一缶12ドル。約130円くらい?
味にクセはなく、めっちゃスースーする(笑)!

のど飴と一緒に写ってるのは葛根湯。
一箱22.5ドルなので240円くらい?
そう考えると日本で売ってる葛根湯より安いような。。。

ガイドブックでは
「本格的な葛根湯をフリーズドライにしたタイプ。
たっぷりのお湯をそそいで溶かして飲むと
1〜2時間で汗が出て熱が下がる」
と紹介されてました。

ちなみに原材料↓
・葛根(6g)
・麻黄(4.5g)
・桂枝(3g)
・白葯(たぶん。同じ漢字が出てこない)(3g)
・灸甘草(3g)
・生姜(4.5g)
・大棗(4g)

一日に必要な摂取量10gの中にこれだけの量が入ってるっぽいです。

もしかしたらこの分量が入ってるんじゃなくて、10gの中にはこれだけの量から抽出した成分が
入ってますよって事かもしれませんが、
説明を読めないのでそのへんは不明です(笑)

写真の箱の中身は小分けで四袋入り、
毎日服用量10g・毎時一包(5g)と説明書にあったので
一日二回飲むんでしょうね〜。
てことで、一箱で二日分ですね^^

私はまだ飲んでないんですが喉痛・鼻風邪になった父親が試した感想
「なんか効きそうなにおいと味がする」
だそうです。
風邪の種類が違うから、(熱出てないし)
当たり前だけど今回うちの父親には効き目なかったご様子。

かなり強烈にクセのある葛根湯らしいんで試すのが楽しみです(笑)
posted by クロ at 21:19| 青森 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

滑るから足元に注意!

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「小心地滑」、この注意書きを見ると香港に来たな〜と実感します^^

雨やらなんやらで足元が滑るから気をつけて、ってことで
ショッピングモールや空港、ホテルなど
香港の街中では割とよく見かける表示です。

イラストのバリエーションも色々〜。
日本でも都会だとこういうのに近い標識(?)あるのかなー。
私の住んでるところにはショッピングモールや
ホテルがないのでわかりません(笑)
posted by クロ at 13:02| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中秋節と月餅

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今年は9月22日が中秋節(旧暦の8月15日)でした。

香港では毎年中秋節にランタンを飾ったり、
月に見立てたアヒルの黄身の塩漬け入り月餅を食べたりします^^
(英語で月餅の箱にはムーンケーキって表示がされてる)

中秋節の一ヶ月以上前から香港はどこもかしこも月餅の宣伝がたくさん!

かき入れ時なんでどこの店も独自に
色んなバリエーションの月餅を出してて予約受け付け中〜。

私が香港に行ったのも中秋節の二週間位前だったので、色々見ました月餅


そんでもって、どこのも箱や包装紙に気合いが入っててかわいい!

写真一枚目はスタバの月餅。
キャラメルカプチーノ味とエスプレッソ味の2種類入り。
箱デザインが好みで自宅用に購入。

二枚目の写真はハーゲンダッツのチョコアイス月餅。
これすごいおいしそうでした!
でかいわ量が多いわで、さすがに一人ではもてあましそうで
買えませんでしたー残念!箱かわいい〜。

三枚目は、スタンダードにアヒルの黄身入り月餅。

四枚目の写真はその缶の中身の月餅。

香港の昔ながらのスタンダードな月餅はみんなこれ位大きい。

手の平大・厚さは3センチ強(笑)!
お土産用に買ったんですが、アヒルの黄身3個入りでした。

どうりで手に持った時重いと。。。

ホントは黄身一個入りにしようと思っていて
「隻黄」←黄身2個入りの意味

は、選ばないように気をつけてたんですが
縦長の缶入りが珍しくて見た目で選んだら缶にちゃんと「三黄」表示がorz
ちょこさんその節はすみませんでした〜
受け取ってくれてありがとう(笑)

ちなみにずっしり重い・厚い・でかいの三拍子揃ってる月餅ですが
最近の流行りは冰皮という一口サイズの冷やして食べる月餅らしいです^^

塩漬けのアヒルの黄身入り月餅は日本人になじみがなくて
お土産には好みがわかれるそうなので、
月餅をお土産にする時は無難にカスタードだけ入ってる、
ペニンシュラのがおいしいしハズレないと人気らしいです。
今度また香港に中秋節の頃に行けたらそれを買ってみたいなあ^^
posted by クロ at 12:49| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2010香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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